This is 富士宮
2017.08.06(更新日)

小4娘の夏休みが中だるみの時期になり、1期生わかばさんがアップした記事「宿題の見える化」をさっそくやってみたくろです☆

8月4日、ハハラッチ2期生が誕生しました。
1年前の自分のことを思い出しながら、養成講座最終回と修了式をハハラッチしてきましたよ!

最終講座は、ずばり「タウンセールス講座」

5月から養成講座を5回受講してきた2期生ママ。
最終講義は「タウンセールス」。
これからハハラッチ記者として、富士宮市の魅力をいかに発信していくか…、
(株)ビズホープ代表の寺田望さんをお招きして学びました。

そして、これはハハラッチ記者のみならず、富士宮市としても大切なエッセンスということで、
市役所の様々な課から受講者が集まり、2期生のママと職員の方々で20名を超す熱気ある講座となりました。

講座中には全員で「ハハラッチを分析する」というグループワークにも挑戦!
職員さんと同じグループになり緊張してた2期生ママも、職員さんの和やかな自己紹介のおかげですぐに緊張もほぐれて、活発な意見交換ができていましたよ。

 

昨年度も最終講義の講師で来ていただいた寺田さんからは、このように一般のお母さんと市の職員が同じ目的に向かって共に学ぶというシーンは、他の自治体ではなかなか見られない、と「富士宮市」のハハラッチの活動への理解と協力、そして、ハハラッチ事業を共に成功させようというする行政の寛大な姿勢に感動する、という言葉をいただきました。

そして…修了式

最終講座が終わると、修了式。講座中は託児されていた子ども達も合流。
証書をいただく機会なんて、学生以来かな?待っている間のママは少しドキドキ。
いや、後列の子ども達が静かに座っていられるかのドキドキでした(笑)

須藤市長より、修了証・ハハラッチ名刺・取材用腕章をいただき…

市長さんと応援にきてくれたさくやちゃんと一緒に記念撮影。
2期生ママの笑顔も子どもたちの笑顔もまぶしい!
お母さんが真剣に何かに取り組む姿を間近で子どもが見ている…、
これって、本当にすてきなことだと思います。

ハハラッチのこれから…

さぁ、2期生7名が誕生しました。(最終講座は1名欠席でした)
ハハラッチ記者は1期生と2期生合わせて15名になりました。
きっと、これまで以上に様々なジャンルの記事を発信できると思います。
「ここの取材に行ってみたい」と、修了式当日から声をあげてくれた2期生もいます。
頼もしい仲間ができ、1期生としても心強いです。

2期生のプロフィールも、注目ですよ!
1期生ママと同じ中学で久しぶりの再会があったり、
夫が単身赴任中にいろんなことやっちゃうよーだったり、
生まれ育ったふるさとがまだ大好きと猛烈PRしたり…
チェックはこちら→ハハラッチって?

これからも応援よろしくお願いします!

ハハラッチライター

くろ

くろ

忙しくなると洗濯物を山にする癖アリ 富士宮歴は約40年、マンモス校出身のため知人多し。小4女子&年少男子の母。ジモティーだけど、おでかけはやや苦手。富士宮の新しい魅力を見つけたいです。