先日、富士宮市立病院で行われた「ふれあいフェスティバル」に家族で遊びにいきました!

子どもたちが医療の現場を楽しく学べることをテーマにしているイベントだそうで、当日は多くの家族連れが訪れていました!

イベント開始1時間後に到着しましたが、すでに手術室見学など事前受付が必要なブースは満員御礼、受付終了していました…!
確実に参加したいブースがある方は方は早めの来場がよいかと思います。
次に、我が家が実際に参加したブースを紹介していきます!
体験ブース紹介
救急車・DMAT車展示
正面玄関で本物の救急車がお出迎え!
実際に運転席に座ったり、車内を見学することができました。


はたらくくるまが大好きな子どもたちは本物の救急車に大よろこび!
運転席に座ることもできたので、何回も乗っては降りて、楽しんでいました。

今回はDMATのユニフォームも着ることができました!
トランシーバーも持たせてもらい、気分は隊員そのものな息子でした。

体年齢チェック&内視鏡体験
リハビリテーション科のブースでは、握力や大股歩きで何cm歩けるか、時間内で何回唾を飲み込めるかなどのテストで筋力や柔軟性、飲み込む力などの体年齢が測れました。

簡単そうにみえて、いざやってみると意外と難しい…
今の自分の身体機能が年代平均なのかどうか、普段の生活ではなかなか知ることができないので、貴重な機会でした!
奥のブースでは内視鏡体験ができました。
子どもたちはちょっとしたゲーム感覚で内視鏡に実際に触れられ、楽しんでいました。

ナース姿のさくやちゃんと遭遇!
院内をまわっていると、ナース服を着たさくやちゃんに出会えました♡
さくやちゃんはみんなに大人気!
たくさんの人と撮影タイムをしていました。

内視鏡室見学
内視鏡体験ブースはすでに満員でしたが、内視鏡室の見学をさせてもらえました。
室内で鉗子(かんし)の操作体験をさせてもらいました。
先端がはさみのようになっていて、小さなビーズを上手につまみあげられるか?看護師さんにペアになってもらい体験しました。

コツをつかむまで何度も挑戦していた息子。
看護師さんに「◯◯先生!」と名前を呼んでもらいながら、気分は本物のお医者さんのようでした(笑)

気になるブースがまだまだたくさん…
我が家がまわったブース以外にも、気になるブースがたくさんありました。
体験がたくさんあるので、小学生以上になるとさらに楽しいかもしれません。


体験できたブースはほんの一部でしたが、医療のお仕事を身近で体験できて、我が子たちもとても楽しかったようです!
もう少し大きくなったら、将来の夢を考えるきっかけになるかも?
地域のかたに根付いたイベントを企画してくださる市立病院に感謝です!
また来年もぜひ遊びにいきたいです。




