「自分にとっての居場所」ときかれたとき、みなさんはどんな場所を思い浮かべますか?
今回ご紹介するのは、実践事例を通して居場所について考えることができるイベントです!
「居場所はひとつじゃ足りない〜つながりのかたちを考える〜」

富士宮市福祉総合相談課が主催する「みんなの居場所フォーラム」のテーマは、「居場所はひとつじゃ足りない〜つながりのかたちを考える〜」です。
つながりが弱くなったと言われる現代において、一人ひとりに自分の「居場所」があることは、心の健康を維持するために欠かせません。
そんな「居場所」がもつ意義、そして、地域のつながりについて考える場になるのが、今回の「みんなの居場所フォーラム」です。
株式会社ENCHORD代表取締役CEOを務めており、一般社団法人ヤングケアラー協会理事でもある高垣内文也氏を講師に迎え、講演と実践報告が行われます。
今回のフォーラムは、「居場所ってなんだろう」という思いをもつ方はもちろん、「居場所を見つけたい」や「これから居場所を立ち上げたい!」という方におすすめです。
自分らしい「居場所」とつながりと

私にとっての居場所とは、「安心して過ごせる場所」です。それは、家や学校などの場所であったり、友達といる時間や働いている時間だったりと、さまざまな形で自分の身の回りに「居場所」は存在しています。
ある人にとっては「自分が輝ける場所」であったり、また、ある人にとっては「心からリラックスできる場所」でもあります。
また、私にとって居場所とは、たくさんのつながりをもてる大切な場所でもあります。つながりが希薄な時代だからこそ、自分からつながりについて考え、自分から一歩を踏み出す力が大切なのかもしれません。
「みんなの居場所フォーラム」は、そんな「自分から踏み出す一歩」の力になり、自分の身の回りには、実はたくさんの居場所があり、つながりを大切にできることを知るきっかけになるはずです。
少しでもご興味があれば、この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
イベント情報
<日時>令和9年9月7日(日曜日)
<時間>13:30〜16:00【13:00より開場】
<場所>駅前交流センターきらら 集会室
<申込方法>窓口・FAX・電話・電子申請
※詳細は、下記リンクより確認いただけます。
駐車場については、駅前交流センターきららのHPよりご確認いただけます。