育児サポート
2018.04.09(更新日)

あなたは今の住まいに満足していますか?

どんなに自分の家を気に入っていても、
住んでいるうちに
ここをこうしたら、もっと使い勝手がいいのに、とか
ここをこうしたら、もっと快適になるのに、とかいった思いが
出てくることって、ありますよね。

家族が増えるのを機にリフォームをしようとか、
リフォームして三世代での同居を考えている人もいるかもしれません。

あなたが富士宮市民で
もし、今、リフォームを考えているなら、
ぜひお知らせしたい富士宮市の事業があります。

それは「平成30年度住宅リフォーム宮クーポン事業」。
30万円以上のリフォーム(2018年4月1日以降の着工)で
クーポン券がもらえる事業です。

予算枠に到達すると募集が締め切られるのですが、
平成29年度には、募集開始からたった4日間で満了となったほど
注目度の高い事業です。

今年度は、妊婦さんや未就学児のいる子育て世帯と、
リフォームして新たに三世代同居する世帯について、
一般世帯よりも一週間早い、4月16日(月)から
募集が開始されます。

この子育て世帯に耳寄りな情報について、
具体的にはどんな事業なの?
せっかくなら利用してみたいけれど、
申請の手続きは面倒じゃないのかしら?
といった疑問を解決すべく、子育て世帯を代表して
ハハラッチしてきました。

平成30年度住宅リフォーム宮クーポン事業とは

平成30年度住宅リフォーム宮クーポン事業とは
市内の事業者と30万円以上のリフォームを契約し、
市税を完納している市民に対して、
宮クーポンを交付する事業のことです。

より詳しい条件については、
こちらで確認してください。

条件を満たせば、
妊婦・未就学児がいる世帯には15万円分、
リフォームをすることで新たに三世代同居する世帯には20万円分、
その他の世帯には10万円分のクーポンが交付されます。

交付される宮クーポンは、
市内の商店等で利用できます。

宮クーポンの利用期間は2018年8月1日〜2019年1月31日。
大型のショッピングモールなどでも使用できる「共通券」と、
中小事業者専用の「専用券」があります。

手続きは意外と簡単!

申請に必要な書類は
富士宮商工会議所のホームページからダウンロードできます。

リンク先の書類をざっと眺めてみると、
要件や注意事項がずらっと並んでいて、
申請の手続きが、なんだか難しそう……。

そこで、商工振興課の深澤さんに解説していただきました。

子育て世帯(未就学児または妊婦さんがいる世帯)の
申請に必要な書類は下記の通りです。

(1)事業申請書
(2)工事の見積書
(3)工事の施行前の写真(主要箇所1枚)
(4)家族構成報告書
(5)住民票謄本(子どもの年齢が確認できるもの)
※妊婦さんの場合は、母子手帳の写し(表紙と2ページ目)

字面だけみると、これらをすべて揃えるのは
なんだか面倒なように思えます。

でも、書類で記入が必要なのは、
氏名や住所、生年月日など簡単な情報ばかり。

実際の手間としては、
住民票謄本をとりに行くことくらいです。
住民票謄本は、市役所のほか
ご自宅の最寄りの公民館などでも
とることができます。

業者に見積もりを出してもらったら、
必要書類をそろえて、
市役所もしくは商工会議所へ提出します。

ここで注意が必要なのは、
期間によって、申請の受付先が変わるということ!

今年は商工会議所が工事をしている関係で、
申請の集中する最初の数日間は市役所で受け付けるのだそうです。

子育て世帯と三世代同居世帯については、
4月16日(月)・17日(火)・18日(水)は市役所7階の721会議室。
それ以降は富士宮商工会議所となります。

ちなみに、一般の世帯については
4月23日(月)・24日(火)は市役所7階の721会議室。
それ以降は富士宮商工会議所です。

子育て世代にやさしいまちづくりのために

「住んでよし、産んでよし、育ててよし」と
富士宮市は子育て世代にやさしいまちづくりを目指しています。

その一環として、今回の事業も
子育て世代に利用してもらうために、
子育て世帯と三世代同居世帯の申し込みを
一週間早めているのだそう。

ご自宅のリフォームを考えている方は、
ぜひ、この機会をお見逃しなく!

ハハラッチライター

ふーみん

ふーみん

ヨガインストラクターだけど夜ふかし大好き♡ 富士宮市出身。1児の母。奈良、横浜を経て、出産を機に富士宮に戻ってきました。季節の移ろいに合わせて身体をつくる「こよみヨガ」のインストラクターとしても活動中。四季折々の富士宮の魅力を発信していきます。