子育てあれこれ育児サポート
2018.07.23(更新日)

紫外線が気になる季節になったけれど、
赤ちゃんには日焼け止めを塗った方がいいの?
一生懸命つくった離乳食を子どもが食べてくれないんだけれど、
一体どうすればいい?

子育てをしていると、
命に関わるような重大事ではないけれど、
解決しないと困ってしまうような悩みが
次々と生まれます。

何か困ったことがあるたびに
インターネットで検索するものの、
どれが正しい情報なのかわからなかったり、
親世代の子育ての常識と、最新の常識では
考え方が異なって混乱したりすることもありますよね。

そんなときに頼りになるのが
子育てコンシェルジュです。

2018年4月からスタートしたので、
「この記事で初めて知った!」という人も多いかもしれません。

また、存在自体は知っていても
「実際にどんな人が相談に乗ってくれるのかは知らない」
という人もいるかもしれませんね。

というわけで、今回は子育てコンシェルジュの
宮澤多恵子(みやざわたえこ)さんを
ハハラッチしてきました!

こちらが宮澤さん。

公立保育園で保育士として40年のキャリアがある、
保育のエキスパートです。

知識や経験が豊富なだけではありません。

人見知りで、初対面の人にはなかなか自分のことを話せない私が
思わず子育ての悩みを相談してしまったくらい、
とても話しやすくて、包容力のある方です。

実際に、取材中も
顔を合わせた保健師さんやママたちに
声をかけたり、かけられたり。

さまざまな人とコミュニケーションをしながら
お仕事をされている様子が伝わってきました。

長年にわたる保育園での経験をもとにした
的確アドバイスをしてくださるのはもちろん、
保健師さんとも連携して、
常に最新の情報を仕入れていらっしゃるので、
親世代と意見が割れたけれど
一体何が正しいのか判断に迷ったときの相談相手としても
ピッタリだと思います!

写真右は保健センターで相談窓口を担当している清家さん。保健師さんとの連携もバッチリ!

 

普段は保育園や子育て支援センターなどを
まわっていらっしゃいますが、
スケジュールは公表されていないので、
とくに相談したいことがある場合は、
子ども未来課(0544-22-1146)に連絡をすれば
取り次いでもらえます。

インターネットで検索したものの、
何を信じてよいかわからなくなったときや、
親世代との考え方の違いに迷ったときは
身近な保育のプロフェッショナルである
子育てコンシェルジュを頼ってみてはいかがでしょう?

ハハラッチライター

ふーみん

ふーみん

ヨガインストラクターだけど夜ふかし大好き♡ 富士宮市出身。1児の母。奈良、横浜を経て、出産を機に富士宮に戻ってきました。季節の移ろいに合わせて身体をつくる「こよみヨガ」のインストラクターとしても活動中。四季折々の富士宮の魅力を発信していきます。