おでかけグルメThis is 富士宮
2018.10.08(更新日)

秋、といえば・・・食欲の秋!季節も良く、美味しいものを食べながらのんびりできたら最高ですね!!

と、いうことで地元の人は案外知らない!?浅間大社のお膝元、「お宮横丁」にハハラッチメンバーでお邪魔してきました♪♪

私は、皆さんご存知の「富士宮やきそば」をハハラッチしてきました♪

お宮横丁 むすび屋!!

今回お話を伺ったのは「お宮横丁 むすび屋」さんです。

 

店長の小澤政和さんとお手伝いされている渡辺千春さんのご兄妹お二人で切り盛りされています。

お二人とも気さくで、快く取材を引き受けてくださいました!「むすび屋」の由来の「結ぶ」という言葉がぴったりな人柄なご兄妹です。

実はこちらのお店は、富士宮では昔から人気店の「たかのチェーン だんご屋」さんが本店なのです。

なので、富士宮やきそば以外にも美味しいお団子やおむすびも食べられちゃいます♪♪

 

「むすび屋」さんではスタンダードなソース味と塩味の二つの焼きそばがあります。どっちを食べようか迷っちゃう~~~というときは、ハーフ&ハーフにも出来るので、どちらも味合うことができますよ♪

富士山の形をした海苔と目玉焼きが付いてるものもあります♪

とっても美味しくて、ペロリと食べちゃいました♪♪

富士宮やきそばの美味しい作り方!!

富士宮に住むようになって、初めて知った富士宮やきそば。

実家に帰省する際にお土産で持っていくことも多いですが、作り方を聞かれても美味しい作り方がわからず上手に説明できないでいました。

お店で食べたり、買ったりしたものを参考に自分でも作ってみますが、なんだか違うような・・・。富士宮出身の友達に聞いてみると各家庭で「家の味」があるようで。具材も様々なようです。

今回、「むすび屋」さんを取材するにあたり、一番聞きたかったことが「富士宮やきそばのコツ」♪

  1. 強火で作るのがポイント。鉄板で作るのと違い、家庭では強火といっても中々うまくいかないことも。そんなときは、面倒でも1人前ずつ作ることで解決できるそうです。
  2. 肉かすを使うので、油は少量で!富士宮やきそばには肉かすが必須。肉かすはラードの搾りかすを使うので、それだけで油は十分だそうです。油を多くしすぎると油っぽく、べちゃっとしてしまいます。油を使う場合もラードではなくご家庭で使用している油でOKだそうです。
  3. 水ではなく、お湯を使う。麺をほぐすときにはお湯を使うと温度が下がらず上手に作れるようです。

以上、3つのコツを踏まえて、美味しい富士宮やきそばをご家庭でも楽しんでみてください♪♪

 

これからの行楽シーズン、お出掛けの際に皆さんもお宮横丁で美味しい富士宮焼きそば、いかがですか~??

ハハラッチライター

kaoru

kaoru

男子3人のママ!!毎日がドタバタ、でも楽しい♪ 北海道出身、夫と男子3人の5人家族。都会にあこがれて本州に上陸し、気がついたら富士宮歴六年目。男子2人が満足できて赤ちゃんも連れていける場所を探してます。