ただ今、令和5年住宅・土地統計調査員を大募集!

2023.05.23 公開

国が行う統計調査の1つに「住宅・土地統計調査」があります。5年に1度行われるのですが、今年がその5年目。
それに合わせて市役所では、調査員として活動できる人を募集しています!
子育て中のママ、働いているママでも挑戦できて、報酬もあるんだとか。
私でもできるのかしら?と興味津々な5期生ちかちかが聞いてきました。

住宅制度を見直すための「住宅・土地統計調査」

住宅・土地統計調査(じゅうたく・とちとうけいちょうさ)とは、住宅を建築物として見た場合のようすや、1世帯で何人が住んでいるのかといった住環境を調査するものです。

特に今回は、
「どれぐらい前に建てましたか?」「バリアフリーはどうですか?」「耐震はどうですか?」といった内容を聞くようですよ。
これらの調査で得られたデータを基準にして、耐震化やバリアフリーを含めた介護に対応した家屋の普及を進めるために、制度や内容を考えていくそうです。

調査員って何をするの?

Created with GIMP

今回行われる住宅・土地統計調査の調査員は、どんなことをするのでしょうか。
主な仕事は、調査対象家屋の外観の調査と、調査対象の世帯へ調査書類を配布。
そして後日書類の回収と市への提出です。
調査の回答方法は「インターネット回答」「郵送で提出」「調査員に提出」のいずれかで、実際は提出したかを確認するために訪問する感じだそうです。

大まかなスケジュールはこのようになっています。

外観調査と聞いて、「家のことなんて何も分からないんですけど!?」と思ったんですが、事前に説明してくれるとのこと。これなら安心ですね。

調査員になる条件は?

調査員として働く期間は、8月下旬から10月中旬の約2カ月間。
基本的に住んでいる地域周辺を割り振られますが、要望があれば配慮してくれます。
またボランティアではないので、5万~7万ほどの報酬があります。
担当する件数によって金額が変わるそうですよ。

調査員になるための条件は3つだけ!

  • 20歳以上で責任をもって調査に従事できる。
  • 調査で知り得た情報について、守秘義務を守れる。
  • 税務や警察、選挙、暴力団との関係がない。

むずかしい試験などはないので、私でもできそうです!

応募方法はQRコードからが簡単!

調査員説明会は8月下旬に行われますが、募集期間は令和5年5月31日までです。
応募方法は電話、FAX、メール、QRコードのいずれからでもできます。
募集フォームに直接入力できるQRコードが手軽でおすすめですよ。

※電話による受付は富士宮市役所の開庁時間8:30~17:15です。

活動時間は自分で設定できる

次に気になるのは活動時間ではないでしょうか。
子どもが保育園・幼稚園に通っているならお迎えの時間もあります。フルタイムで働いているならそもそも無理…?
そんな疑問を詳しく聞いてきました!

外観調査や回答書類の配布と回収、回収した書類の行政への提出はそれぞれ期限がきまっていますが、活動時間は自分のライフスタイルに合わせて自由に決められます。

自分が動ける時間で活動OKなのは、子育てママやフルタイムで働いているママにとって嬉しいですね。

担当する件数は1人3調査区

1調査区あたり約80軒あり、外観調査は80軒×3調査区で240件となります。
その中から調査票の回答を1調査区あたり17軒に依頼するので、17軒×3調査区で51軒に調査票を配布します。

作業にかかる時間は、住宅が密集している地域なら1~1時間半ぐらい。
山間部のような広域だと移動時間を含めて3時間ぐらいを目安にスケジュールを立てるといいでしょう。

会社がOKなら働いている人でもできる

働いている人が調査員にチャレンジする場合、会社の許可が必要になります。
国勢調査の時に市の職員の中で、調査員として活動した方々がいたそうです。
仕事が終わってからいろいろな作業をしたんだとか。

チャレンジしてみたい人は、会社に確認してみてください。

応募受付は2023年5月31日まで!

5年に1度の住宅・土地統計調査。
自分で自由に働く時間を決められる調査員は、応募もQRコードならスキマ時間にできるので、挑戦しやすいなと感じました。

子どもがいるけど何かやってみたい、本格的な社会復帰の前に、少し働いてカンを取り戻したい。この2カ月を準備運動にしてみてはいかがでしょうか。

Tag

ハハラッチライター

アバター画像

ちかちか

やりたいことたくさん!家族大好き母さん 富士市出身だけど、幼少期は転勤で引っ越し三昧。結婚して富士宮に落ち着いた1児の母です。料理に裁縫、ガーデニングとやりたいことがたくさん!でも今は、子育てにてんてこ舞いです。富士宮は思ってた以上に子育て中のママにあったかい街。そんな街の魅力を、好奇心とともに発信していきます。

関連記事