8期生が考えるタウンセールス。みんなの声を紹介です♪

2023.12.09 公開

2023年11月16日に行われた8期生のタウンセールス講座。
富士宮市役所協力のもと、8期生が自分たちで興味のある部署を選び、職員さんにインタビューをしました。

今回は講座の感想と「富士宮の魅力をどんなふうに紹介できそうか」について、考えてもらったので紹介しますね♪

どんなふうに富士宮を紹介したいですか?

Aさん今回の取材で印象に残ったのは、広報課の職員さんが「市役所からの情報発信で市に愛着を持ってもらいたい。情報を市民にあまねく届けたいんです。」と広報の仕事をする上での気持ちを語っていたこと。

また、花と緑と水の課の職員さんが出生記念樹の施策ついて「お母さんにとっても出産は人生で一度のメモリアルですから。」とお話していたことです。

富士宮市で生まれた赤ちゃんに記念樹を配布するという出生記念樹の施策が、生まれた赤ちゃんだけのものではなく、ママを想ってくれたものでもあることを知り、感動しました。

市役所の職員さんに直接お話を伺い、職員さんの持つ想いを知って、ますます富士宮市に愛着が湧きました。私もハハラッチ活動を通して、ママや子どもたちが富士宮市に愛着を持てるような発信をしていきたいと思います。

Bさん今回の取材で心に残ったのは広報課の職員さんが、「正解は一つではないので、自分の感性を信じる事が難しかったり、相手はどう思うかと考えながら情報を発信している」と話してくれたことです。

これからのハハラッチ活動において、私もそれを気にしながら正しい情報をわかりやすく伝えないといけないなと思いました。

そして花と緑と水の課の取材では、高原に建設中の公園について情報を仕入れました。市民の要望を取り入れた公園が実際どうなのか、完成したら子どもたちと遊びに行き、体験レポートを書いてみたいです。

それを読んだママたちが子どもと一緒に遊びに行ってくれたら嬉しいなと思い、これからのハハラッチ活動にやる気が出ました。

Cさん実際に職員の方たちからお話をうかがう事ができて、なんとなく遠い存在に感じていた富士宮の市政を少し身近に感じる事ができました。
同時に、久々のきちんとした職場で意見を交わす機会だったので、産後ゆる〜い子ども中心の世界にいた私は、身が引き締まっていい経験になりました。

これすごい!シェアしたい!!と思うさまざまな面白い取り組みが富士宮市では行われていますが、忙しいママたちは情報収集しきれずに「知らなかった……!」となってしまっている事が多いと思います。

富士宮市からママたちへ、ハハラッチを通してやわらかく情報の橋渡しができたらな、と思います。

Dさん広報課と花と緑と水の課という、仕事内容が全然違う課のインタビューを通して、どちらも市民とのコミュニケーションを大事にしていることが分かりました。

広報課は、富士宮市民が「住みやすい」と感じられるよう、役立つ情報を広報誌やLINEなどを通して発信するだけでなく、問い合わせなどを取りまとめて、市民とさまざまな課のつなぎ役も担っています。ある意味で市役所の顔だなぁ〜というのが一番の感想です。

花と緑と水の課では公園緑地係から、公園の維持管理の大変さや、誰にでも使いやすい公園の新設のために、ワークショップという形で時間をかけて市民の声を聞いて、計画するということを知りました。

どの課も、さまざまな方法を試行錯誤して、富士宮市民とのつながりを大事にしています。大事にするだけでなく、市政に必ず生かしているってすごい魅力の一つだと思います!

ハハラッチは、ママであり富士宮市民であるライターが、富士宮のすてきなところを発信する活動だと思っています。
そして、ハハラッチのバックにいるのは、富士宮市。ライターとして、もっと富士宮市と市民とのつながりを後押しできるような活動ができれば、富士宮市の魅力も自然と伝わるのでは……!と考えました。

今回のインタビューの中で公園緑地係の係長さんは、遊具の使い方や内容について「ハハラッチのように子どもを持つ母親の生の声をきけるとありがたい」と話してくれました。
どんな形かはまだ見えてないところですが、例えば、すでに記事になっている富士宮にある公園の記事をシリーズ化して、市役所にも情報提供をお願いできたらいいなと感じました。

また広報課では「どんな情報を公式インスタで見たいですか?」とのやりとりがありました。
もしできるならハハラッチの活動と何か結びつけて発信するなど、いろいろ考えたくなりました。

これからの活動がますます楽しみです。

Eさん役場にはどんな課があるのだろう……から始まり、この課はどんな仕事をしているのだろう、と色々と調べることができるとても良い機会になりました。

今回、実際に役場の職員さんからお話を聞くことができ、自分が生活している富士宮の事なのに、あまりにも知らないことが多かったなと驚きました。

きっとまだまだ知らないことがたくさんあると思うので、「生活していく上でとても身近なのに意外と知らない、わからない。だけど聞くほどでもないけれど、知れば得する!」といったような富士宮市の魅力を、ママ目線でわかりやすく紹介していきたいなと思いました。

Fさん市職の皆さんはお仕事で本当に忙しいなか、私たちの質問に対する答えを丁寧に用意してくれたので、市民の声にきちんと応えてくれるんだな、と思いました。

また、企画戦略課の担当の方が「何か子育てについてご意見があれば、いつでも受け付けています。」と話してくれた時、「富士宮市にこうなってほしい! というママの想いは、いつでも市に対して伝えられるんだ。」と、安心できたのが印象的でした。

企画戦略課とのインタビューから、移住定住ポータルサイトに実際の移住者の体験談を載せたいという市の需要と、移住者目線の記事を書くことができるハハラッチの供給がマッチングしたと思いました。

より多くの移住希望の人に、ハハラッチの記事を見てもらうきっかけになるし、いま富士宮に住んでいる人には、「県外・市外から来た人にとっても富士宮は魅力的なんだ」と知ってもらえる記事になります。

こうやって市とタッグを組んで活動していけたらウィンウィンだな、と思いました。

8期生のデビューをお楽しみに!

講座を終えてお店や施設の紹介だけではなく、地域を題材にした記事についてもイメージが持てた8期生たち。
ますます活躍が楽しみになってきました!

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ハハラッチライター

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ちかちか

やりたいことたくさん!家族大好き母さん 富士市出身だけど、幼少期は転勤で引っ越し三昧。結婚して富士宮に落ち着いた1児の母です。料理に裁縫、ガーデニングとやりたいことがたくさん!でも今は、子育てにてんてこ舞いです。富士宮は思ってた以上に子育て中のママにあったかい街。そんな街の魅力を、好奇心とともに発信していきます。

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