
以前から大好きだった爬虫類。
ついに40歳にして初めて爬虫類を飼育できることになり、アルゼンチンブラックアンドホワイトテグーをお迎えしました。
体長は110cmほどで、大型のケージが必要な種類です。
調べてみると、ケージ・ライト・床材・温度管理用品など初期費用がかさむことが発覚。
特にブラックアンドホワイトテグーの飼育には、最低でも120cmサイズのケージが必要なため、そのサイズのケージとなると市販品も少なく価格もなかなかの高額。
「これは厳しい…」と思った私は、思い切って爬虫類ケージを主人に自作(DIY) させることにしました。
DIY初心者がケージ作りに挑戦!

DIY担当は我が家の36歳のパパ。
DIY経験はカーテンレールの取り付けくらいで、爬虫類飼育も未経験。
それでも動画やブログを見て、カインズホームで材料をそろえ、電動ドライバーを借りいざ挑戦!
作業自体は動画を見ながら進め、2時間弱で完成。
「本当にできるの?」と半信半疑でしたが、意外とあっさり作れてしまいました。
家族で楽しむDIY

我が家の3歳児(年少)も「ねじねじやりたい!」と大興奮。
余った木材を使って一緒にドライバーを使い最初だけお手伝いしてもらい、雰囲気を楽しんでもらった後は、安全面を考え大人だけで仕上げました。
普段DYIをしない我が家では、ケージを作る作業も初体験だったので家族イベントのようになり、思い出にもなりました。
費用はなんと5,000円以下!

ありがたいことに板は知人から頂くことができたため、実際にかかったのはアクリル板代がほとんどで総額は5,000円以下でした。
市販で数万円以上するサイズのケージが5,000円で完成!
これは大きな節約になりました。
実際に使ってみての感想

完成したケージを実際に使ってみると、「安く作ったから強度や見た目が不安…」と思っていたのですが、全く問題なしでした。
思った以上にしっかりしていて大満足です。
さらに現在約9ヶ月ほど使用していますが、何の問題もなく快適に使えています。
この安心感は大きく「ケージも自作できるんだ!」と、パパの株も急上昇(笑)。
フトアゴ用には市販品を購入


その後、フトアゴヒゲトカゲの赤ちゃん2匹もお迎えしました。
こちらは90cmサイズのケージが必要でしたが、このサイズならフリマサイトや中古でも手頃なものが多く見つかり、市販品を購入。
結果的に、大型ケージはDIY、小型ケージは市販と使い分ける形になりました。
市販品も使用し始めて5ヶ月が経ちますが、自作した大型ケージも市販品も不自由なく使用できています。
「DIYは難しい」と思っていた私でも、やってみれば意外と簡単で楽しく、興味がないにも関わらず嫌な顔をせず協力してくれたパパに改めて感謝するいい機会になりました。
これから爬虫類を飼う予定で「ケージ代を少しでも抑えたい!」という方にDIYはオススメです♪





