子育てあれこれ
2019.01.22(更新日)

一年ほど前から、我が家の子ども達が生野菜を食べるようになりました。
小学校低学年と幼稚園児です。
ほんと、驚き!
もともと野菜は食べるけれども、苦手な野菜も多い子ども達です。特に生野菜は食感がイヤなようで、お皿に盛り付けてあっても完全に無視でした。
それが、食べてるー!!

魔法のドレッシング?!

きっかけは、レストランのサラダのドレッシングでした。
夫と私が美味しさに感動したそのドレッシングを、試しに子ども達に少し舐めさせたところ、何も言わずにムシャムシャとサラダを平らげたのです。
それ以来、たくさんではないけれど、食べるようになりました。

野菜嫌いは気のせい…?

野菜を食べないとか、野菜が嫌いって、もしかしてこっちの気のせいなのかも…?
そう思ったのは、その後、子ども達が給食では何でもパクパク食べていることに気付いたからです。
家では箸をつけようとしない野菜も、しっかり完食して、「今日の給食美味しかった~」と帰宅します。
献立表を見ても特に変わった調理法ではなさそう。
そこで、担任の先生に訊いてみました。
すると、「お友達と食べてるからだと思います~」とのこと。
なるほどね!
楽しくて食べちゃうよね!

給食様様!

給食では食べるけど、家では食べない野菜もまだまだある我が家の子ども達。
家で食べなくても、どこかで食べてるならいいよね。そう思っています。
本当に、給食とお友達に感謝!

きっと、子ども達にとって、苦手な食べ物って、これといった理由のあるものは少なくて、ただなんとなく食べないのかも。
いつか、ふいに食べた時に、その美味しさに気付いてびっくりするのかも(笑)
だから、今、子どもが野菜を食べたがらなくても、のんびりその時を待てばいいのかな、と私は思っています。
「これ美味しかったんだ!」って目を丸くする瞬間を楽しみにしています(笑)

ハハラッチライター

はる

はる

黒髪+メガネがトレード マーク 夫と小学生女子・幼稚園男子の4人家族。在住8年目ですが、富士宮にはまだまだ知らない場所がたくさん。取材を通して富士宮のことをもっと知っていきたいです。