【ハハラッチ観光地ツアー記①‐2】小学生と楽しむ奇石博物館

2022.06.28 公開

ハハラッチのメンバーファミリーと奇石博物館に行ってきました!

私は、小学6年生の長男・小学4年生の長女を連れての参加。

そこで今回は、子どもたちが感じた「奇石博物館で楽しかったことTOP3」を紹介したいと思います。

【子どもたちに聞いた楽しかったもの・こと】

第3位

長男「入口のくじ引き!」

長女「恐竜」

くじ引きは、大人も子どもも楽しめますね。博物館入り口の前にあるので、避けて通るのは難しいかも・・・200円という値段も魅力ですのが「何回もやりたい」という子どもたちを諭すことが親にとっては第一関門かもしれません。

恐竜は「なぜ?奇石博物館の前に入り口があって、そこで集合写真も撮れるのか?」

という疑問があり、しばらくその話題で盛り上がりました。

第2位

長男「テレビ石」

長女「こんにゃく石」

これは、博物館のメイン展示石ですね。どんな石なのか…それは行ってのお楽しみ。

学芸員さんが説明してくれるのもわかりやすいですし、テレビ石は売店でも売ってます

そして第1位は

長男「光る石」

長女「お菓子みたいな石とお菓子の展示」

おっと、親は企画展に夢中で光る石を見落としたぞ。

長女は、企画展が魅力的だったようです。お菓子みたいな石とお菓子

どっちが本物かわからなくなってしまいそうです。特に「琥珀糖」はイベントもあるようですが「作ってみたい!!」と言ってました。

企画展のコーナーでは、ほかの大人も「これおいしそうだよね」など声もちらほら。

逆に石みたいなお菓子も展示されており、1つは売店でも売っていたのでお土産に購入してきちゃいました。

我が家は、奇石博物館は3回目。特に長男は、「また行きたい」とずっと言ってましたので

その魅力も聞いてみました。

「おもしろい石がたくさんあるから、何回行っても楽しい!」とのこと。

館内は「クイズ」があったり、アニメやゲームにちなんだ石があったり、小惑星「リュウグウ」にかんする展示があったり お菓子以外にも食べ物に似た石があったりと、その時その時の好奇心を満たしてくれるかもしれません。教科書に載っていた文学作品にちなんだ石もありましたよ。

今回は、我が家は行いませんでしたが、宝探しでGETした石で作品を作ってみたり、石鑑定をしてくれる日もあるようなので、自由研究のテーマを見つけるのもいいですね。

【博物館の外にも注目】

今回初めて知ったのですが、博物館の裏手にも「神社」「富士山が見える石」がありました。

残念ながら曇りで富士山は見えませんでしたが、そんなところもあるんですね。

博物館の外にも軽食の売店・宝探し・もぐらの生息地・カンカン石・カエルやトカゲが生息する小川などがあり子どもたちは目をキラキラさせながら駆け回っていました。ほっておいたら1日遊んでいるかもしれないなぁ・・と思いました。

【おまけ】

博物館の最後は「売店」で。

我が家ではそこでパワーストーンを買うことになる…までがお約束・・・。くじ・売店・宝探し…親は覚悟を(笑)

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ハハラッチライター

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Kureha

氷河期世代の晩婚ママ。子育て中に親の介護が重なるダブルケア経験者。 隣市出身ですが、高校は富士宮。住んで、働いて、子育てしながら気づいた、富士宮市の魅力を伝えていきたいと思ってます。

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