自分の「好き」を形にした、ライターなっち

2022.09.19 公開

ふじのみやハハラッチは、年に一度養成講座を開催し、新しい仲間が毎年増えていきます。
昨年ふじのみやハハラッチに参加したライターなっちが、ハハラッチになったこともきっかけになり、イベントクリエーターとして動き始めました。
ライターなっちに話を聴いてみました!

キーワードは「遊ぼ!」

小さいときからお祭りやイベントが大好きだったなっち。家族でよく出かけたそうです。
子どもが生まれてからは自分自身が楽しむより「子どもが楽しんでいる様子を見る」ことが何よりも好きになったなっちは、子どもたちが楽しむ場を作りたいと考え始めました。

幼い子どもたちに純粋な気持ちで「遊ぼ」と誘う。
大人に対しては、「いいことがあれば悪いこともある毎日に、たまには童心にかえって「遊ぼうよ」と呼びかける。

そんな思いを込めて「ASOBO」というお店の名前にして、
輪投げや、ボール投げ、ヨーヨー釣り、ワークショップ、フォトブースなど、
お子さんだけでなく、一緒に来たご家族、おじいちゃんおばあちゃんなど、
あらゆる人たちが、まるでサーカスに来たようなワクワク感でいっぱいになるイベントを作り出しています。

(写真はすべてASOBO提供)

ハハラッチ活動もきっかけに

もともとイベントに関係する仕事をしていたのか、と思ったら、
結婚前は、炉端焼きの居酒屋さんで、お客さんの目の前で調理をする人だったそう。
ふわっとした印象からは考えられない威勢のいい仕事をしていて意外でした。

写真を撮ることも好きで、もっとカメラについて知りたいと思ってハハラッチの養成講座に応募。
ライターとなり、イベントに参加したり取材したりする中で、
自分も何かやりたい!!という気持ちが沸々とわいてしました。

ASOBOを立ち上げた気持ちに賛同してくれる仲間や、場所を提供してくださる人がどんどん周りに集まってきて、自分の店だけでなく、いろんなお店を集めてイベントを企画するまでに至ったのです。

ASOBOの最新情報はインスタから

今は10月に開催するイベントを準備中。
『来てくれた人たちも出店者さんたちも「そういえば昔こんなことが楽しかったなぁ」と思わず語り合いたくなるような 、童心をくすぐる、ワクワクするイベントを目指しています😌』とのこと。
インスタの写真を見ているだけでもその「ワクワク」感が伝わってきます。

ASOBOの最新情報はぜひ下のインスタをフォローしてみてください。

photo by ASOBO


インタビューしていて思ったのは、ちょっぴり控えめな雰囲気の彼女だけど、
「やりたいことをしっかり描いていて、決して妥協しない」
そんな太い軸のようなものを感じました。
これからの展開もとても楽しみです。

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ハハラッチライター

さくやちゃん&スタッフ

富士宮市の魅力を全身に纏う女の子 さくやちゃん:富士山の神様コノハナサクヤヒメの化身で、富士宮市のイメージキャラクター。富士宮市の名産物、自然のアイテムを身につけています♪ゆるキャラとしてハハラッチに初参加!がんばります!!   スタッフ:ハハラッチ運営担当佐野です。さくやちゃんが忙しい時には、私が投稿します♪よろしくお願いします。

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