かわいい子には旅をさせろ
我が家の両実家は新幹線の距離、または飛行機の距離です。なので、毎回帰省は旅行のようなもの。子どもたちにとっても一大イベントです。
子どもたちが小学生になってから、少しでも長くじいじばあばに会いたい!じいじばあばも早く来てほしい!親は仕事で早くは行けない!じゃあ子どもたちで行こうか!ということになりました。
富士宮駅は新幹線駅ではないため、特急を使い静岡駅で新幹線へ乗り換え、じいじばあば宅の最寄り終点の新幹線がある、ということでなんとか行けると子どもたちも自信たっぷりでした。
旅のしおり
今回の行程は、いままでも何度も家族で行っているものでした。なので、なんとなく流れは理解している様子。
そこで、いそいそとパワポで資料作成をしました。
・場所、行程(地図)、乗る駅、降りる駅、乗り換え口、切符の見方、車内での過ごし方、緊急連絡の取り方などを写真を交えて作成
しかし、親のすべてのことが心配。のりかえ、乗り過ごしたとき、緊急時に連絡方法、車内では迷惑をかけずにルールを守れるかなどなんども話し合いました。
連絡はどうするか?
キッズケータイなど、最近では子ども自身の通信機器を持っている方もいるかもしれません。
我が家は子ども個人のは所有していないため、とーーっても迷いました。昔は色々なところに公衆電話があり、大人も子どもも公衆電話での連絡は身近でしたが、現在はほとんどありません。家の電話もかけることはなく、メッセージアプリなどを利用しているため「電話」はあまり身近ではないです。
結局、共用のスマホを持たせることにしました。格安スマホの最安プランでWiFiのないところでも使えるようにし、GPS通知をON。
現在地がリアルタイムでわかるのは親にとって安心になりました。
子どもたちは連絡用のアプリを使いこなし、通過駅を知らせてくれましたが、一度「京都」とGPSは表示していいるのに、子どもたちが「東京」と間違えて送ってきたときは冷や汗をかきました💧
通過駅毎にじいじばあばにも連絡を入れ、無事に合流できました!!
子どもはどうおもってる?
後日、義実家で子どもたちと合流し感想を聞いてみると
「楽しかった」「大丈夫だよ!また行きたい」
とのこと。
この経験は親子ともに成長を感じることができました。





